バルコニータイルで自宅をおしゃれに

分譲マンションのバルコニーは、塩ビシートやコンクリートの打ちっぱなしの場合が大半です。


用途としては洗濯物を干すところ、エアコンの室外機を設置する場所、ガーデニングをするなどが考えられます。そのまま使用していてもいいのですが、バルコニータイルを敷き詰めると雰囲気がガラリと変わり、随分とおしゃれな空間へと変貌します。タイルを敷いたバルコニーで、お茶を飲みながらゆったりとして過ごすのもなかなかいいものです。



各メーカーからは、バルコニーに敷き詰めるためのバルコニータイルが発売されており、カラーや質感、厚みで選んでいけます。販売されてるバルコニータイルはパズル状の形状をしており、組み合わせることでバルコニーに敷き詰めていく仕様です。
室内の床と同色のタイルを選ぶと、室内とバルコニーに統一感が生まれ空間を広く感じられます。さらに高さのあるタイルを選べば室内の床との段差がなくなり、より一体感が出てさらに開放感を得られるでしょう。
逆にバルコニーのタイルを室内の床と違う色にすれば、室内とのコントラストが出てアクセントがつきます。



また、明るめの色を選ぶと光の反射があり、室内が明るくなったような印象を得られます。中にはマンションのバルコニーは共用部分だからタイルは敷いてはダメなのでは、と気にかける方もいるかもしれません。

ですが、この心配は不要でバルコニーに使用するタイルは組み合わせて置くだけのため、設置は許されています。

自宅をおしゃれに飾りたい方は、バルコニータイルを敷いてみるのもいいでしょう。